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7寸ほどの狛犬を1尺のものに彫るのに、粘土で大体の感じをつくってみます。 拡大ってやつ 骨組みを作って見ました。 |
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長いこと粘土もさわっていなかったのでカチカチ、粘土をこねるので、かなり時間を取られた。最後のほうはめんどくさくなったので、棒でたたいてやらかくしました。 不精なもので |

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久しぶりの彫塑、顔も真剣、上手くできるでしょうか? ちなみに左の木彫狛犬はおじいちゃんの作。
さすが獅子の森秀、上手く出来てるバランスも抜群!! |
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ウーーン!?ワカラン。 前足の踏ん張りに対してどんな感じで胸が出ているか?
思わず狛犬の真似をしてみる。こんな感じ?(+_+) |

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なんか SONYの アイボっぽい!?
今日はこれで終了!!暑くてやる気なくした |
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粘土で作った狛犬が出来上がりました。石膏をとるのに尻尾があると難しいので今回は作りませんでした。
森圭三さんに石膏の取り方を教えてもらいながら狛犬の石膏をつくっていきます。 |

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切金で区切りをつけます。 この区切りで石膏を割り出し中の粘土を掻きだします。
すべての切金を1センチ半くらいに切りそろえます。
切金を細く切り1.5センチにし高さの目安として凹凸の激しいところにさしていきます。
平均的に石膏を塗るためです |
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石膏を溶くときはステンレスのボールがよいが今回はこれで我慢。 石膏と水の比率は絶対的に1対1。
石膏を静かに入れて石膏が水と同じ高さのところに来るまで入れる。
このときに器を軽く叩く(デコピンみたいな感じ)と中から軽く気泡が出てくる。
うわ水を捨てる。 |

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つぶしたスプーンで縦に切るように溶く。 このとき石膏に含まれた空気が気泡になって出てくるプクプク気泡をスプーンで取り除く。
気泡が出てこなくなったら終わり。
石膏の強度は気泡を除くことと、石膏と水の比率を絶対的に1対1にする事で決まる。
今度は横にゆらゆらとスプーンを持っているところを支点にして混ぜる(泡立てないように)このとき化学反応が起きているのだ!!
水と反応させてから5分間が勝負!5分で固まるから! |
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回りに飛び散るので二本指でぶつけるようにぬる(ぶつけると中の空気が抜ける)なれてきたら、スプーンでぶつけてもいい。 切金のキワを先に塗っておく
彫刻の回りを濡れた新聞紙を敷いておくこく新聞紙があとで切金と同じ役割をする |

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らさらの時に薄く1層目2層目と塗り重ねていく |
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1.2層目が終わったら針金で弱いところを補強しその上から石膏をかけていく。 結構いっぱい補強しました(割り出しをする時とてもやりやすい(^o^))。
とろとろのアイスくらいの硬さで今度は厚く塗り重ねる。
塗り終わったら一晩放置(最大硬化時間は5時間 |

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(割り出しは5時間以降)針金で補強したおかげで簡単に割り出しに成功 |
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中の粘土を石膏が傷つかないように慎重に採っていく。 背中、足、本体の4っつに分解 |

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すぐに石膏を取らないときは合体させ針金でがちがちに固定させる。 結構変形したりするのね。つなぎ目をマジックで書いておくのも忘れずに。 |
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| 霧吹きで湿らせてビニールをかけ保存 |

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スタッフを鳥の巣のように丸める 格子状にする場合もあるが この形が一番強度がある。 |
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まず石膏を嫌というほど水でぬらし水分を吸わす。 それからママレモンと水を溶かしたママレモン水を石膏の内側に満遍なくいきわたらせる(ママレノンと水の比率は手でさわってヌルヌルすればOK)
ママレモンの原液をフチに塗るのも忘れずに
石膏を水に溶いたらすぐ型に流し込んですぐに捨てる。これは余計な ままレモンの泡をとるため(気泡があると石膏が弱くなる)
二回目石膏を流し込む今度は満遍なく流し込んで捨てなくてもいい |

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写真のような形でスタッフをクルクル回しながら石膏を着けていく。 |
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| スタッフに石膏をつけぺたぺた内側から張っていく |

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接着面をカッターでこじり面についた余分な石膏をとる このときママレモンの原液が接着面についているので簡単に石膏がとれる。 |
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| マジックでつけた跡にあわせて合体させ針金で固定。 |

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つなぎ目に石膏を流し込んで スタッフで固定する。 スタッフに石膏をつけてペタペタ張っていく。 |
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ちょっとづつ慎重に、幅の広いもので石膏に振動を与えて、振動で石膏を割っていく感じで少しづつ割っていくのだが 途中から面倒臭くなってドライバーでザクザク割っていた。
おかげで下にある本体が傷だらけになってしまった。
まー雛形やからええわ−と開き直る。 |

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久しぶりの割には まあまあうまく取れたな。 |
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木がでかくてミシンに入らなかった。 しょうがないから帯ノコでひく、ああ・・もっとぎりぎりまで引きたい・・・ |

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粘土で作った方と見比べて作る。 |
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なかなか難しい・・・ こういうときにおじいさんのいい雛形があると助かる。 |

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作品自体は初めて作った割にはまあいいほうかな (自画自賛 自分大好き!!)
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